尊骨士 (納骨・紛骨・貢献事業)

 一般社団法人日本尊骨士協会

 

当法人は、納骨事業・粉骨事業・貢献事業を行うご遺骨に関わる団体です。

         

 尊骨士の定義

尊骨士とは、ごいこつの適正な処遇を取得し、日本における過去の骨文化の監修、現在社会の変化、今後の骨文化について周知しご遺骨の処遇を通して無縁社会を有縁社会に再興する者

   

  粉骨事業

現在の日本では、人が亡くなると大半は火葬します。火葬されたご遺骨は、高温で焼かれているため、骨の表面の成分が変化し、土に埋めても分解され難くなっているため、長い年月をかけてもそのまま残ってしまう事が多くあります。

ご遺骨を尊骨(粉骨)する事で土に還りやすくする事ができますので、お墓(中に土がある場合)への合葬に対しても適していると言えます。また、ご遺骨を尊骨(粉骨)するとご遺骨の容量を減らす事ができますので、お墓に納骨されているご遺骨の骨壺を小さくして、お墓にもっと多くの多くのご遺骨を収めることができるようになります。

  

  永代供養墓とのかかわり

永代供養墓にご遺骨を納める際、焼骨したままのご遺骨は合祀して長い年月が経過しても土に還らず、そのままの形を維持することが有ります。そのため、合祀した後、見た目にもあまり良い印象をうけない事が多くあります。

ご遺骨を尊骨(粉骨)する事で早く土に還す事ができます。また、白い粉末状になったご遺骨が合祀された場所は、見た目にも悪い印象を軽減させてくれます。

永代供養墓は、たくさんの方のご遺骨を納められるお墓です。納骨されるご遺骨のご遺族の方々が真心から成仏を願う気持ちに協会として少しでもお手伝いできたらと思っております。

  

  お墓の業界から

日本尊骨士協会はお墓の業界で何代にも渡り商いをして来た企業が集まり発足しました。

なぜ、お墓の業界の企業が発足したのか理由は2つあります。1つは「墓じまい」です。人が動くことにより墓守、墓参りができなくなります。それは今まで墓参りをしてきた方にとっては辛いものです。お墓はお墓参りが大切であり、それができないお墓はお墓ではないと言っても過言ではありません。この傾向は益々、進むと予想されます。そこで、考えてほしいことは、お墓はしまっても、ご遺骨もしまって良いのかということです。現在、墓じまいしたお墓のご遺骨はそのお寺の永代供養墓等に合祀することもすくなくないようです。私たちはご先祖様のご遺骨をこれからお墓を守る方にお届けし、つながりの再確認をしていただきたいのです。

2つ目は、散骨です。この埋葬方法は急激にのびています。散骨は、ほとんど亡くなられた方の意思でもありますが、埋葬の場とはどのようなものでしょう。私達は、亡き人を想い追善するのですが、その場は生きている側のものが亡き人を思い出しその人に恥じない自分になる、律するためのものだと考えます。つまり生きている側がそのような心になる場を選ぶことが大切であると思います。粉骨=散骨だけではなく様々な埋葬形態をご提供する場にしたいと考えます。

 

尊骨(粉骨)事例

通常、7寸の骨壺のお骨が4寸か5寸の骨壺に収まります。

*お骨の量は個人差があります。

*お骨の中には多くの金属片が混入しています。

*料金は、お骨の状態等によって違ってきますのでご相談下さい。

  

 

尊骨(粉骨)についてのお問い合わせ

日本尊骨士協会 TEL:048-250-1255

お墓屋さん   TEL:0120-540-309